中国語は独学で勉強中です。モチベーションキープを保っています。

中国語の音自体が自分に対して非常に美しく感じられるものだったためです。

私は幼い頃から書き下し文による漢詩の暗唱などをしてきました。あるとき普通話での漢詩の朗誦動画を見て、これがかつてその詩が書かれた時代の発音とは異なるとしても、歌のように連なる発音の美しさに胸打たれ、私もこのように朗誦をしてみたいと感じたのが一番のきっかけです。

主に独学(その後大学の第二外国語による学習)です。最初は『快速マスター中国語』(語研)1冊のみを使用し、これを1課ずつ自分のペースで続けました。中国語で最も大切になるのは発音です。そのため、アプリなども使用してピンインをひとつずつ再生し、後について繰り返すことを日々怠らず行いました。

アウトプットを行った方が上達は早いので、Lang-8(文章をネイティブに直してもらえる)などを使用してなるべく文を書くようにしていました。

現在は漢詩を覚えるくらいであまり勉強という勉強はできていません。その理由として、完全に私に勤勉さが足りないということがあります。調べながら読めれば・書ければいいや、というような気持ちが抜けず、継続的に学び続けて全て頭に叩き込もうという気持ちになれないというのが正直なところです。これはもう私の性格上の問題です。

これは人によると思います。モチベーションが独学でも持続し、中国人の友達をつくって沢山喋れるような環境にあるような人には不要かもしれません。フォーマルな言い回しを身につけたい場合は行くべきかと思います。

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