中国語は地域のコミュニティ参加のおかげ。簡単な挨拶や旅会話ができるようになった。

中国に県の事業で行ける機会に恵まれ、交流を目的にあいさつ程度はできるようになりたいと勉強を始めた。その後も個人的な趣味として観光で訪れるたびに分かれば便利だろうと独学で勉強を再開した。その後、貿易事務を勉強したときの講座の一部に中国語の時間もあったり、友人が中国人と結婚したこともあり、中国語を話したいと思うようになったから。

最初は講座の一部で50人ほど入る教室で数時間の授業を受けた。文字や文法を学ぶわけではなく、簡単な挨拶と数や旅に使う会話を中心とした勉強だった。その後は個人的な旅行目的のためだったので、リスニングを強化しようとCDのついた本を買って独学を試みた。

それから、地域のコミュニティセンターで学んだときは1冊の薄いテキストを使い、中国系の韓国人の先生について学んだ。

このご時世で、旅行に行くこともなくなたこともあるが、中国よりも韓国に行く方が手軽だったので全く勉強をしなくなった。しかし、ビジネスを考えると中国語が分かることは大きな強みなので、話せればいいなぁと思う。しかしながら日本語が話せる中国人が多くなり、近い将来、翻訳システムも使えるようになるのではと考えると私が勉強する必要もなくなったのではないかと思う。

独学で学ぶことは普通の人間には難しいので、オンラインだとしても学校に通う方が効率的にものに出来ると思う。

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